月刊企業実務に記事が掲載されました

徒然草

こんにちは、デスクワークラボの吉井良平です。

かなり・・・久々にブログを書くので、書き方を忘れています^^

ずっとブログが書けないぐらいお仕事があったということで、とてもありがたいことなんですが、たまには情報発信をしないといけませんね(-_-;)

 

「月刊企業実務」さんに記事が掲載されました

大変ありがたいことに、「月刊企業実務」さんよりお話をいただき、議事録の作成法というテーマで記事を書かせていただきました。

 

「企業実務」さんは、経理・総務の方向けの雑誌で、1962年創刊です。

専門誌なので、一般の本屋さんでは売ってないことが多いですが、図書館等で目にされたら、お手にとっていただくと嬉しいです。

(その他にもお役立ちの記事がありますので、通販で買っていただくのも嬉しいです。私の原稿料は一定なので、私に得があるわけではありませんが^^)

 

私は文学部出身で、小さい頃から本をたくさん読んできたので、自分の文章が活字になるのは、とても嬉しいです。

内容は、編集前は少し文学的要素も入れていたのですが、編集者さんより実務寄りに寄せるように指摘をいただいて、完全に実務的な内容です^^

 

執筆依頼は4回目

元々、エクセルの使い方に関するブログを書いていたので、エクセル本の執筆依頼が実は過去2回ほどありました。

編集者さんからのご希望は、「1日でできる」とか、「誰でもできる」というようなエクセル本の依頼だったのですが、「そうは言っても、実際に1日じゃできないよなぁ」「テクニックよりも基本が大事なんだけどなぁ」という思いがあって、執筆を断っていたのです。

 

実際に「1日でできる」とうたったエクセル本も出版されていて、とてもじゃないですが1日でできる内容じゃないので^^断らなくても良かったかな、と思うところもありますが、まぁ根がマジメということですかね??

エクセル(でも何でもですが)は基本が大事で、一番最初に間違って覚えると、後から直すのはなかなか難しいのです。変なクセがつくというか。

流行りの言葉で「クセが強いんじゃ~」と言いたくなる感じです^^

 

少し前に「うんこドリル」という本が流行って、楽しみながら計算を覚えるというようなコンセプトなんじゃないかと思いますが、エクセルについてもそういう本があればな・・・と思っています。

簡単な問題をたくさん解くことで型として覚えるのが、早くエクセルが上達する秘訣じゃないかと考えています。

 

ちょっと話はずれますが、私の前職はモルテンというスポーツ用品の会社ですが、バスケットボール協会がジュニア選手の養成のために「エンデバー」という事業をやっていました。

全国の有望な選手を集めて集中トレーニングするプログラムなんですが、優秀な子どもを集めても、トレーニングのメニューは、ほぼ基礎的な動きばかりでした。

やっぱり基礎が大事だよね、と思って見ていましたが、その努力が実って日本のバスケットがかなり強くなったということですよね~

ちょっとでもバスケットボールに関わっていた人間として、日本のバスケットが強くなっているのは、とても嬉しいです。

やっぱり基礎は大事ですよ!

 

企業実務さんからの執筆依頼は2回目で、1回目はテーマがあまり詳しくない分野でしたのでお断りしたのですが、2回目のチャンスをいただいたので、喜んで記事を書きました。

 

記事の内容

記事の内容は、前半は今どきの音声入力について、後半は議事録のフォーマットについて書いています。

音声入力は、元々試してみたいと思っていて、今回記事を書くためにいろいろテストしてみたら、Googleドキュメントでは、かなりの精度で文章を起こすことができます。

マイクが必要だったり、早口になると文字起こしが追い付かなくなったり、まだ実用にはちょっと難しいかな~と思いますが、試してみる価値はありますよ。

 

後半の議事録のフォーマットについては、前職での経験も踏まえて記事を書きました。

前職の会社も、某自動車メーカーの議事録のフォーマットをカスタマイズしていたのですが、議事録のフォーマットが変わった時には「フォーマットの違いで、こんなに議事録が違うものか!」と驚いたことがあります。

実際に会議の質も上がりますので、私の記事で試していただける企業があれば嬉しいです。

 

まだまだ書きたいことはあるのですが、久々に記事を書きましたので、今日はこの辺りで終わりにします。(たくさん書くと、次また書けなくなるので^^)

ちょっと仕事も落ち着いてきているので、近いうちにブログを書こうと思います!

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