一言書評

 

私が読んだ本を簡単に紹介しています。

「学びて思わざるはすなわち暗し、思いて学ばざるはすなわち危うし」

勉強と実践の両輪が大事だと考えています。

ビジョナリーカンパニー(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス著、日経BP出版センター)

読了日:2019年8月13日

一言:今は巨大企業になっている会社も、元々は小さな会社だった。(当たり前だが)

基本理念を徹底し一貫性を保つ、ストレッチする目標を作る、という両輪が必要。

「生産管理システム」の正しい使い方(本間峰一著、日刊工業新聞社)

読了日:2019年7月24日

一言:生産管理システムは非常に高価なので、導入前に自社の要求をはっきりさせておく必要がある。システムにどこまで頼るかも、自社で基準を作っておく必要あり。

ポカミス「ゼロ」徹底対策ガイド(中崎勝著、日刊工業新聞社)

読了日:2019年7月15日

一言:工場でのポカミスを減らすための実務書。説明が少ないので、中級~上級者向きだが、実践的な内容。いろいろ対策はあるが、最後は人間系(職場の雰囲気)というのは、その通りです。逆に雰囲気が良ければ、対策はできるようになる。

GRIT やり抜く力(アンジェラ・ダックワース著、ダイヤモンド社)

読了日:2019年5月30日

一言:「継続は力なり」「好きこそモノの上手なれ」というのは、洋の東西を問わず、世界共通の原則である。やり抜く力が強い人の近くにいることで、やり抜く力を高めることができる。

小さな会社の売上を倍増させるPDCA日報(中司祉岐著、日経BP社)

読了日:2019年5月3日

一言:経営計画を作るほどじゃない企業(社員10人未満)にはかなり効果があると思われる。計画をどうやって作るのか、という課題が残るため、「A4」1枚販促法と組み合わせるのがベター。

リーン・スタートアップ(エリック・リース著、日経BP社)

読了日:2019年4月22日

一言:新しい分野でスタートアップ(創業及び多角化)をする場合は必読・・・ですが、外国モノなので読みにくいのが難点。

人口減が地方を強くする(藤波匠著、日経プレミアシリーズ)

読了日:2019年3月5日

一言:短期的な移住策よりも、地方で魅力ある仕事を作ることが大事。

中小企業ができる「働き方改革」(堀下和紀著、労働新聞社)

読了日:2019年2月10日

一言:トップが思い切って変える必要がある、ということが良く分かる本。

生産性を高める職場の基礎代謝(白井旬著、合同フォレスト社)

読了日:2019年1月22日

一言:職場の雰囲気が大事、という当たり前のことですが、経営者は肝に銘じる必要がある。

「A4」1枚アンケート実践バイブル(岡本達彦著、ダイヤモンド社)

読了日:2019年1月21日

一言:小さな会社の販促はこれ一冊で良い、と言えるぐらいの良書。おすすめです。

10キロやせて永久キープするダイエット(山崎潤子著、文響社)

読了日:2018年12月4日

一言:業務改善もダイエットと同じで、無理をすると長続きしないし、リバウンドする可能性がある。

「行為のデザイン」思考法(村田智明著、cccメディアハウス)

読了日:2018年11月28日

一言:当たり前ではあるが、ユーザー目線でモノづくりをする必要がある。

 

チームの生産性をあげる。(沢渡あまね著、ダイヤモンド社)

読了日:2018年11月9日

一言コメント:具体的でとても良い。自分の仕事にも取り入れる部分が大いにあった。

 

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