業務について

 

CIOとしての情報戦略支援

御社のCIOとして、情報戦略やIT投資計画の策定支援

企業活動を続けていくうえで、「売上拡大」「コスト削減」「業務効率化」等の経営課題が発生します。
現代では、それらの課題を解決するために、ITへの投資が必須となっています。

では、「どんなITを導入すれば良いのか?」「自社に最適な、現在最も必要なITは何か?」という問いに対して正解を導き出すことは、簡単ではありません。
特に、中規模以下の会社においては、ITに詳しい社員も少なく、「何から手をつけて良いのか分からない」という方がほとんどではないでしょうか?

「ソフトを購入してみたけど、使っていない」という方も、数多くいらっしゃいます。
「こんなソフトが良さそうだけど、値段が高くて手が出せない」という方も、数多くいらっしゃいます。

また、ITは導入しただけでは意味はありません。
自社で使いこなしてこそ、効果が発揮されます。
自社で運用可能なITを導入しないと、無駄な投資となってしまいます。

デスクワークラボでは、御社の業務をヒアリングし、御社の目標に到達するまでのロードマップを作成したうえで、御社に最適なITを提案いたします。

デスクワークラボでは、システムの自社開発も行っており、規模に応じた安価なシステムを提案することも可能です。
また、他社ソフトを導入する場合は、近隣のIT専門家とのネットワークを活用し、機能や価格、アフターフォローなどの総合的評価を明らかにした上で、提案をいたします。

一緒にITを活用し、安定的な利益が出るように活動していきましょう。

社員のスキル向上のためのセミナー

社員のPCスキル向上のための社内セミナー開催

社会で生きていくためには、「読み書きそろばん」の能力が必要です。
「文章を読んで理解すること」「文章を書いて理解してもらうこと」「基本的な計算ができること」が、生きていくために必要であるため、江戸時代の寺子屋からの日本の初等教育は「読み書きそろばん」の能力を身につけることを、主な目的としています。

21世紀の現在では、「文章を書くこと」「計算をすること」は、パソコンで行うことがほとんどです。

手書きで文章を書き直す場合、消しゴムや修正ペンで修正しなければいけませんが、パソコンではDELETEキーで何度も書き直すことができます。
以前に作成した文書があれば、その文書の一部分を変更するだけで、新しい文書を作ることができます。

計算も、人間が計算するとどうしても計算間違いをしてしまいますが、パソコンは計算間違いをしません。また、大量の計算も一瞬で行うことができます。

このように、パソコンが仕事の基本的な道具となっている現在においても、パソコンの使い方について基礎から教えてもらったことがある人は、あまり多くいません。
会社に入ってパソコンを使わざるを得ない状況になって、見よう見まねでパソコンを使っている人がほとんどです。基本的なパソコンの使い方を知らないまま、仕事をしている人がたくさんいます。

パソコンには、知っておくだけで作業時間が半分以下、1/10以下になる操作方法がたくさんあります。
基本的な使い方を知るだけで、3時間かけて作っていた資料が、30分でできるようになることは珍しくありません。

デスクワークラボでは、パソコンで仕事をしていくうえで必要なスキルに関して、出張セミナーを行っています。

「エクセル」「ワード」「パワーポイント」といったオフィスソフトを中心に、新入社員向け、入社2~3年目の社員向け、上級者向けに、実務に即したオリジナル教材を用意しています。

マンツーマンから、数十人単位でのセミナーにも対応可能です。お気軽にお問合せ下さい。

在庫管理システム導入による財務体質強化

在庫管理システム導入による財務体質強化

製造業や流通業(小売・卸売)において、在庫管理はとても重要です。
在庫管理を最適化することで、必ず御社の利益を向上させることができます。

在庫が少なすぎるとどのようなことが起こるでしょうか?

製造業では、部品在庫が不足していることにより、製造ラインが止まります。
緊急手配のため、業者への連絡に時間をかけることになります。
納期に間に合わせるため、入ってきた部品を急遽生産に回し、残業で生産することもあるでしょう。
出荷先に対して、納期の調整をすることもあるかもしれません。納期に間に合わない場合は、御社の信頼を落とすことになるかもしれません。

小売業では、販売機会を損失します。「あの店は必要なものが置いていない」と、顧客の信頼を落とすことになります。

かと言って、在庫が多すぎるのも問題です。

過剰な在庫は、「購入したが、販売されていないもの」であり、運転資金が眠ることになります。
倉庫の保管スペースがいっぱいになると、在庫が積み重なって、必要な在庫を取り出すのに時間がかかります。

一般的に、経験や勘にたよった在庫管理を行っていると、在庫は多めになりがちです。製造ラインを止める、販売機会を損失する、ことは、だれしも怖いものです。ついつい多めに在庫を持ってしまうのです。

これまでに適切な在庫管理をしていない会社が、真剣に在庫管理を行うと、平均で20%程度の在庫削減ができます。
仮に、1億円の在庫を抱えている会社であれば、適切な在庫管理を行うことで、2000万円の運転資金が手に入ります。
少ない資金で経営を行うことができるようになり、財務体質も格段に強化されます。

在庫管理を適切に行うためには、在庫管理システムが必要です。
「何がどのぐらい売れるのか」「何個単位で購入して、発注から納品まで何日かかるのか」を一つ一つの商品に対して計算していくためには、その会社の業務形態に応じた在庫管理システムを使っていく必要があります。

デスクワークラボでは、御社に最適な在庫管理システムを導入するため、システムの開発から導入の支援、導入後の運用フォローまでを一括で行い、御社の利益向上に貢献いたします。

WEBを使った集客力の向上

WEBを使った集客力向上

「せっかくホームページを作ったのに、ホームページからの問い合わせがない」

というお悩みがありませんか?

きちんと戦略的にホームページを活用すると、ホームページが無人の営業マンとなってくれます。
わざわざ新規取引先に飛び込み営業をしなくても、御社が解決できる「悩み」を持ったお客様が、ご自分から問い合わせをしてきていただけるようになります。

では、どうしたらホームページからお客様を集めることができるのでしょうか?

ネットで検索する人は、何らかの「悩み」を抱えて、検索しています。

「ダイエット おすすめ」で検索する人は、「健康的に痩せたい」という悩みを抱えているでしょう。
「クリーニング しみ抜き」で検索する人は、「しみのついた衣服をもう一度着たい」という悩みを抱えていますよね。

その悩みを抱えている人が、御社のホームページを見つけて、御社ならその悩みを解決できる!と感じたのであれば、その方が御社に問い合わせする確率は高くなります。

デスクワークラボでは、「ホームページを見つけてもらうための方法」のうち、特にSEOに特化したアドバイスを行っています。
(SEOとは、Search Engine Optimization の頭文字で、Googleなどの検索エンジンに掲載されやすい手法のことです)

また、御社の強みをホームページ上で表現し、「御社なら解決できる!」と顧客に感じていただくための、記事のライティング、キャッチコピーの作成も行います。

デスクワークラボ自体も、ブログに1日5000人以上のアクセスがあり、週に2~3件は仕事のお問合せがあります。

ホームページを見直して、自動的に集客ができる仕組みを一緒に作り上げていきましょう。

販売情報分析による販促方針策定

販売情報分析による販促方針策定

御社では、販売情報をうまく活用されていますか?

一般的に、新規の顧客を獲得するためのコストは、リピート顧客の購買頻度を増やすためのコストの5倍のコストがかかると言われています。

新しい顧客を獲得するためには、チラシやホームページなどの広告が必要です。クーポンなどでの割引をすることもあるでしょう。顧客側も自社も、お互いのことが分からないため、取引にも慎重になります。

既存のお客様への販売は、広告宣伝費がほとんど必要ありません。お互いに気ごころが分かっているため、取引にも手間がかかりません。

では、どうやって既存のお客様にアプローチしていけば良いのでしょうか?

まず、これまでの販売情報を、データにしていく必要があります。
次に、販売のデータを分析し、購入金額や購入頻度によって、顧客ごとにアプローチ方法を変えていきます。

人間の判断には、どうしても感情の要素が入ってしまいます。
データに基づかず「御社の優良顧客は誰ですか?」という質問をすると、仲が良い顧客、話がしやすい顧客を優良顧客として選びがちです。
そして、仲が良い顧客が必ずしも優良顧客であるとは限りません。

顧客ごとの購入金額、顧客ごとの購入頻度など、客観的なデータに基づいて顧客をランク分けしていく必要があるのです。

デスクワークラボでは、販売情報のデータ化の部分からお手伝いをします。
規模によっては、簡単なエクセルで良い場合もあります。お店の場合は、iPadを活用したレジを導入した方が良い場合もあります。既に使っている弥生や奉行系のシステムから、データをダウンロードすれば良いだけの場合もあります。

データが出来上がったら、御社に必要な形でデータを集計・分析し、御社にフィードバックします。

また、販売データは日々更新されるため、継続的な分析が必要です。
自社で継続的にデータ分析が行えるよう、データ分析に必要なスキルについても、隠すことなく伝えさせていただきます。

業務作業効率向上コンサルティング

人員不足を補うための事務作業効率向上コンサルティング

デスクワークラボでは、デスクワークの作業効率向上のためのコンサルティングを行っています。
深刻な人手不足の時代です。
事務作業の効率を向上させることで、人手不足の現場へのサポートを充実させることができるようになります。

  1. 5S整理、整頓、清潔、清掃、しつけの5つの頭文字をとって、5Sといいます。
    製造業では有名な言葉ですが、デスクワークにおいても5Sがとても重要です。「必要なものが」「決まった場所に」「すぐに取り出せる状態で」あると、作業効率が格段に向上します。

    逆に、「不要なものが」「あちらこちらに」「正常な業務を妨げる状態で」あると、業務の作業効率が悪くなります。

    仕事をしていると、「いつか使うかもしれない」と、とりあえず残しておくものが増えてきがちです。
    こういった細かな不要なものが積み重なって、事務作業効率が徐々に悪くなってきます。

    デスクワークラボでは、作業効率向上のために、まず5Sに関するコンサルティングを行います。

  2. 業務フローの書き起こしと改善提案「現状、どのように仕事が流れているのか?」を業務フローにして目に見える形にすると、現状の仕事の問題点が分かってきます。「同じような作業を、別々のタイミングで行っていないか」「順番を変更した方が良い作業がないか」「探す、という作業がないか」「何かを待ってからスタートする、ということがないか」等々、業務フローをチェックしていくと、解決すべき課題が見えてきます。

    デスクワークラボでは、業務をヒアリングして業務フローを書き起こすことで、仕事の問題点を明らかにします。
    また、明らかになった課題に対して、「改善効果の高いもの」「改善の実現性」を加味して優先順位をつけ、改善提案を行います。

  3. チェックリスト・マニュアルの作成抜け漏れが多い仕事、人によって質のバラつきがある仕事は、チェックリストやマニュアルを作ることが有効です。
    デスクワークラボでは、チェックリストやマニュアル作成の代行を行います。
  4. 社内の改善会議の進行役事務作業の効率化のためには、経営者及び社員の「必ず作業効率を向上させる」という情熱と、着実な改善の実施が必要です。
    ご要望に応じて、社内の改善会議の進行役(ファシリテーター)も行い、事務作業効率向上のサポートを行います。

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